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加藤夏希が元カレ兼マネージャーを提訴!3000万円横領される

加藤夏希(24)が、所属事務所の元マネージャーでもある元カレ約3000万円の損害賠償を求めて提訴していたことが明らかになった。

加藤夏希01

加藤夏希は処女である!
と、多くのファンが希望的観測を抱いていたのだが……。
残念ながら、今年の6月には渋谷のバーのマスターとの「半同棲」が報じられてしまった。

そして今回明らかになった「元カレ」は、なんと2006年5月から今年2月までの約3年間、加藤夏希を担当していた「元マネージャー」だという。
公私共にパートナーってわけで、加藤夏希はこの元カレを全面的に信頼していたのだが、約3000万円もの大金を横領されてしまったらしい。

数百万で大騒ぎしていた来栖あつこ(31)とは、スケールが違う。

話を聞くとこの男、なかなかのクズ野郎だ。

 加藤側の主張によれば、そもそものきっかけは、田中(※元カレの仮名)が、《月十万円ずつ定期預金をした方がいい》と勧め、加藤の通帳やキャッシュカードの管理を行うようになったことだったという。しかし定期の口座を開設することはなく、預かった通帳から総額約三千万円がパチンコや風俗などに消えていった。

 交際から一年ほどで田中の勤務態度の悪化や家賃未納などに不信感を募らせた加藤だが、何度か別れを切り出すと、「交際をばらす」などと言われたため、結局交際はズルズルと続いた。

 しかし今年の二月二十六日、加藤が事務所の社長に相談し、“事件”が発覚。社長から問い詰められた田中は横領を認め、私的に流用したという念書に押捺をした文書を手渡した。

 ところが金の返還を求める段になり田中側の態度が一変する。
「加藤の写真や直筆の手紙を世の中に公表する」
「加藤を結婚詐欺、婚約破棄で訴えることもできる」

 田中の両親も加わって“恐喝行為”を続けたため、加藤と事務所は田中本人と、両親の計三名を相手に損害賠償請求訴訟を起したというわけだ。

引用元:週刊文春(2009年10月29日号)


……と、ここまでは加藤夏希側の言い分。

元カレ側は10月9日の口頭弁論で、「横領行為の否認」「通帳等は、甘言を用いて預かり管理したものではない」「加藤の写真、手紙、結婚詐欺などを告知して、恐喝はしていない」「念書は脅迫されて書いたもの」と、訴えのほとんどを真っ向から否認した。

さらに、バーマスターとの半同棲報道の際には、事務所の社長から田中の親に「夏希に新しい男ができたので、田中と別れさせようと、悪者に仕立て上げてしまった。ご両親に謝りたい」という電話があった、とまで主張している。

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今後は法廷でドロドロの泥仕合になることが予想されるが、たとえ3000万円を取り戻したところで、イメージダウンによる損害の方が大きいような気もする。今までオタクな処女キャラを貫いてきただけに、男性ファンの減少は避けられないだろう。
いや、「ダメな男に騙されてかわいそう!」って感じで同情票が集まるか?

それにしても、元カレに横領されたのが3000万円ってことは、総額いくらあったんだ? 20代前半でこれだけの貯金額はすごい。さすがに12歳頃から芸能活動してるだけあって、稼いでるなー。

それを根こそぎパチンコと風俗に注ぎ込む元カレも相当なもんだ。
加藤夏希と付き合いつつ、彼女の金を自由に使ってパチンコ&風俗三昧とは、夢のような生活じゃないか。

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